会社概要

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会社概要
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会社概要

誠実

お客様から頂いた仕事に対して常に、誠実に真摯に取り組むことにより、お客様との信頼関係を築く

協調

相手の立場、状況を考えた発言、行動を心がけることにより、社内のチームワーク、社員同士の信頼関係を築く

前進

信頼関係を軸に生産活動に取り組む事により社業の発展並びに社会に貢献が出来る企業を目指す

ご挨拶

Happy Together ~社員と共に成長と成功を~

我々三進製作所グループは新潟県を拠点とする三進製作所並びにその子会社でタイ国アユタヤ県を拠点とするサンシンハイテクノロジータイランドの二拠点で大量のスタンピング(プレス) 並びに少量多品種のシートメタル(板金)部品を生産する金属加工メーカーです。日本は創業75年を超え、タイ工場も操業25年を経過しました。私が社長を努めてちょうど20年の節目の年となります。ここ数年は社員の成長、技術並びに管理力の向上、タイムリーな設備投資により順調に業績を伸ばしております。しかしながら過去には大きな試練もありました。2003年には当時弊社の主力製品であったテレビのブラウン管関連の部品の仕事がなくなり埼玉県の工場が閉鎖に追い込まれました。テクノロジーの変化の波に飲み込まれました。 2011年には順調に拡大を続けていたタイ工場が未曾有の洪水に襲われ工場は水に沈みました。

Never give up

諦めず

Trust each other

仲間を信じて

Help each other

助け合い

我々三進製作所グループは新潟県を拠点とする三進製作所並びにその子会社でタイ国アユタヤ県を拠点とするサンシンハイテクノロジータイランドの二拠点で大量のスタンピング(プレス) 並びに少量多品種のシートメタル(板金)部品を生産する金属加工メーカーです。日本は創業75年を超え、タイ工場も操業25年を経過しました。私が社長を努めてちょうど20年の節目の年となります。ここ数年は社員の成長、技術並びに管理力の向上、タイムリーな設備投資により順調に業績を伸ばしております。しかしながら過去には大きな試練もありました。2003年には当時弊社の主力製品であったテレビのブラウン管関連の部品の仕事がなくなり埼玉県の工場が閉鎖に追い込まれました。テクノロジーの変化の波に飲み込まれました。 2011年には順調に拡大を続けていたタイ工場が未曾有の洪水に襲われ工場は水に沈みました。

我々三進製作所グループは新潟県を拠点とする三進製作所並びにその子会社でタイ国アユタヤ県を拠点とするサンシンハイテクノロジータイランドの二拠点で大量のスタンピング(プレス) 並びに少量多品種のシートメタル(板金)部品を生産する金属加工メーカーです。日本は創業75年を超え、タイ工場も操業25年を経過しました。私が社長を努めてちょうど20年の節目の年となります。ここ数年は社員の成長、技術並びに管理力の向上、タイムリーな設備投資により順調に業績を伸ばしております。しかしながら過去には大きな試練もありました。2003年には当時弊社の主力製品であったテレビのブラウン管関連の部品の仕事がなくなり埼玉県の工場が閉鎖に追い込まれました。テクノロジーの変化の波に飲み込まれました。 2011年には順調に拡大を続けていたタイ工場が未曾有の洪水に襲われ工場は水に沈みました。

危機に直面した時に思い浮かんだのがこの言葉です。この言葉を胸に仲間を信じて、励まし前に進んで来ました。結果として会社はグループ全体で社員数 は400名を超え年商も40億円に迫る企業に成長する事が出来ました。 昨今、地球温暖化、気候変動による災害の増加、地政学的なリスク、コロナウィルス等日本や世界を取り巻く事業環境は不安かつ不安定なものとなっております。 厳しい環境はこれからも続く事が予想されますが引き続き弊社のモットーである社員参画型経営をベースに社員と共に成長と成功Happy Togetherを実感できる会社を目指して頑張って参ります。

概要

社名 株式会社三進製作所
代表者 谷治元弘
本社所在地 〒335-0026 埼玉県戸田市新曽南3丁目17−1
新潟工場所在地 〒959-2804 新潟県胎内市塩沢166-4
資本金 4800万円
設立 1945年7月
従業員数 82名(2024年2月現在)
主要取引先 コクヨ(株)
山洋電気(株)
東芝エレベーター(株)
東プレ(株)
東北電機製造(株)
JR東日本テクノロジー(株)
(株)日立産機システム
(株)日立産機中条エンジニアリング
(株)日立ビルシステム
(株)リネックス

沿革

1945年7月

東京都練馬区にて谷治製作所を設立

1952年1月

商号を株式会社三進製作所と変更し本社を板橋区本町17番地に移転、資本金100万円に増資

1974年11月

株式会社新潟三進製作所 資本金1000万円にて設立

1979年9月

新潟三進製作所 第一工場増設

1983年11月

新潟三進製作所 資本金2000万円に増資 第二工場増設

1984年5月

新潟三進製作所 金型工場完成

1987年6月

新潟三進製作所 第三工場増設

1996年2月

サンシン・ハイテクノロジー・タイランド(株)(SHTT) 資本金3200万バーツにて設立

1997年10月

ISO9001取得

2000年8月

株式会社三進製作所 塗装工場増設

2003年12月

三進製作所と新潟三進製作所 合併

2007年2月

ISO14001取得

2018年10月

株式会社三進製作所 胎内羽黒工場増設

沿革

  • 1945年7月

    東京都練馬区にて谷治製作所を設立

  • 1952年1月

    商号を株式会社三進製作所と変更し本社を板橋区本町17番地に移転、資本金100万円に増資

  • 1974年11月

    株式会社新潟三進製作所 資本金1000万円にて設立

  • 1979年9月

    新潟三進製作所 第一工場増設

  • 1983年11月

    新潟三進製作所 資本金2000万円に増資 第二工場増設

  • 1984年5月

    新潟三進製作所 金型工場完成

  • 1988年12月

    新潟三進製作所 第三工場増設

  • 1996年2月

    サンシン・ハイテクノロジー・タイランド(株)(SHTT) 資本金3200万バーツにて設立

  • 1997年10月

    ISO9001取得

  • 2000年8月

    株式会社三進製作所 塗装工場増設

  • 2003年12月

    三進製作所と新潟三進製作所 合併

  • 2007年2月

    ISO14001取得

  • 2018年10月

    株式会社三進製作所 胎内羽黒工場増設

社内の取り組み

改善提案制度・小集団活動

私達、三進製作所では日々の業務改善や環境に配慮した取り組みにも意識しております。社員全員が社内のあらゆる改善を提案・実行しております。改善が認められると、それに応じた報酬を得ることもあります。自分たちの考えで働きやすい環境を作り働きやすいる会社でもあります。

提案型営業

三進製作所の営業活動は、お客様の課題に親身に寄り添う事を意識しております。お客様の課題を見極めて、最適なサービスを提案する営業を心掛けております。お客様の納得いくサービスを提供できるように日々、精進しております。

技術交流

​三進製作所では、タイのグループ会社と定期的に技術交流を行っております。それぞれの工場で培った技術・ノウハウを共有することで、技術力や品質の向上を図っております。

環境方針

次世代そして未来の自然のために、みんなでやろう環境への取り組み

株式会社三進製作所は、経営理念「誠実、協調、前進」のもと、環境保護活動の実行・維持・向上に努める。組織の活動内容:電気・電子機器用及び一般産業用加工部品(プレス部品、精密板金、筐体組立)の製造

1.環境負荷の提言を最重要課題と認識し、事業活動を通じて自然環境保全に努め地域社会に貢献する企業を目指す。
2.当工場の環境影響を評価し技術的、掲載的に可能な範囲で環境目的・環境目標及び期限を設定し、環境マネジメント活動を推進する。

環境活動の方針

⑴ 環境影響の低減

環境方針及び環境影響評価等を考慮し下記の項目を環境目的として取り組む

  1. エネルギーの低減
  2. 資源枯渇の低減
⑵ 環境関連法規の順守

マネジメントシステムの継続的改善を図り、環境関連法規及び当工場が同意する利害関係者とのコミットメントを順守すると共に環境保全及び汚染の予防を図る。

⑶ 環境目的・目標の設定及び見直し

環境方針を達成する為、環境目的及び目標は年度毎にレビューし継続的改善を図る。

⑷ 社内への教育、啓蒙

等環境方針は当工場に働く全ての人に掲示物等によって周知し、理解と推進を心がけるように図る。

⑸ 外部への公表

当環境方針は一般の人々の希望があれば速やかに公開する。

品質方針

「お客様に信頼される製品を作るため中期経営目標に基づき継続的改善を実施する」

環境方針
株式会社三進製作所は、経営理念「誠実、協調、前進」のもと、環境保護活動の実行・維持・向上に努める
1 . 環境負荷の低減を最重要課題と認識し、事業活動を通じて自然環境保全に努め地域社会に貢献する企業を目指す
2.  当工場の環境影響を評価し技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・環境目標及び期限を設定し、環境マネジメント活動を推進する。
スローガン
次世代そして未来の自然のために、みんあでやろう環境への取り組み
環境活動の方針
① エネルギーの低減
② 資源枯渇の低減